足圧療法を全国に普及させ、業界の健全な発展と社会的地位の向上に寄与します。

推薦のことば

「指圧」は「しあつ」で変換できますが「足圧」は「そくあつ」では変換できません。職業柄私の背部の張りは尋常ではなく指圧の施術者も閉口する状態でした。「そくあつ」の新鮮な響きに興味が湧き、受けてみたのです。

足で踏むと聞いて大雑把な手わざという印象だったのですが、これが驚愕の繊細さでした。解剖を熟知した強弱自在の押圧は安全に速やかに深部に到達して筋肉を緩め、しかもその効果が、格段に「長持ち」するのです。回数を重ねると心身ともに痛み込みで受け入れますので更に効果が高まります。

施術者自身も足裏が刺激されることで健康に良いばかりではなく「踏みつけて感謝される」稀有な職業です。「辛い人に紹介したい、でもあまりに繁盛すると自分が受けられなくなる」という我儘な思いにとらわれています。「足圧」が「そくあつ」で変換できる日も遠くないでしょう。

藤本真(医学博士)
北海道大学医学部卒
日本脳神経外科学会専門医
日本脊髄外科学会認定医
医学博士
整体技術の応用

福利厚生制度について

社団法人全国足圧協会の賠償責任保険制度とは

一般社団法人全国足圧協会では協会員の皆様の働きがいや生活の安定化に資するための福利厚生として、保険の団体制度を採用しております。足圧、療術行為に対しては万が一の時の事故の危険性が伴います。実際に他の療法ではありますが3,902万円もの損害賠償額の判決が出ている例もあります。損害賠償額は被害者の年齢や収入によって異なり、その金額は1億円程になることもあります。一般社団法人全国足圧協会で採用している団体保険制度では施設管理リスク対人対物各1億円の補償以外に療術行為の追行に対し保険の対象となります。事故時の自己負担額は0円です。また団体制度を利用しているため一般の料金より割安で加入できることもメリットの一つです。協会員の皆様にはもちろん、お客様にもご安心いただける内容となっていると思います。
詳しくは下記代理店までお問い合わせ下さい。
(有)ヤング・スタッフ TEL:011-883-5667

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