足圧代替療法について

1)足圧代替療法とは

●お客様にとって

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足圧代替療法とは、足の裏の「面」「線」「点」を巧みに使い分けて、相手の身体をほぐしていく療法です
大きい筋肉は「面」でとらえ、小さい筋肉は「線」「点」でとらえるため、殆ど筋肉を傷めることなく凝りをほぐしていきます。 どの療法でもほぐせなかった凝りも足圧代替療法ならほぐせる可能性があります。
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力が強すぎたり、 痛みが残ることもありません
足圧は強弱自在の押圧です。お客様の感じる「痛み」をコントロールができるものです。したがって後日「揉み返し」、「過度な痛み」を感じることがほとんどありません
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施術は全て
足だけで行います
足で全ての施術をしますので手は使いません。しかし、施術を受けた方は足で施術されているようには思えない、まるで「手でやっていただいているみたい」だと驚愕されています。

●施術者にとって

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男女問わず何歳からでも
始められます
手の面より足の面は倍の大きさがあり、力も手の3~7倍あるので手技より3倍の効果が期待されます。従って女性(75歳)の方でも十分にほぐすことができます。
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足でも凝っているところがはっきり分かります
ためしに手の平と足の裏をくすぐってみてください、どちらがくすぐったいでしょう?やはり、足と答えると思います。足のほうが敏感だからです。ですから訓練しだいで足の方が良く凝っている所がわかるのです。
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足での施術は
疲れません
では10分逆立ちして見てください、次に10分立って見てください。どちらが疲れるでしょう。したがって足圧代替療法は最初の方の施術も最後の方の施術も同じ力で施術することが出来るのです。
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施術者も
健康になれます
足裏で施術するために足裏が刺激され血液の循環も良くなり片足で施術するためバランスもとれるようになり身体が丈夫になれます。

2)足圧ほぐし流療法の効果

自然治癒力が高まります

「自然治癒力」とは自分のからだを自分で治す力のことをいいます。 たとえば、骨折をした骨が自然にくっついたり、発熱した時も白分の力で熱を下げようとするなど、人間が待つ力が「自然治癒力」です。

また、副交感神経を刺激し精神をリラックスさせて健康を維持しようとする療法です。

痛み(コリ)の根本から治療します

筋肉には、始めと終わりがあり、骨にくっついています。 その筋肉に固まりや癒着(サビ)ができると短くなった 筋肉が引っ張られてしまうため、その筋肉に関係する 部位の骨がずれます。

もし、椎骨がずれると神経が圧迫されてしまいます。 圧迫された神経をそのままにしておくと炎症を 引き起こし、それが痛み(コリ)という 症状なのです。

神経・血液・リンパ液の
流れが良くなります

足圧ほぐし流療法を行うことによって、固くなった 筋肉がほぐれ、圧迫されていた神経・血液・ リンパ液の流れが良くなります。結果、骨の バランスが整い、内臓の機能が改善します。

また、自立神経(交感神経・副交感神経) のバランスも良くなり、身体の悩み(痛い・ 疲れやすい・だるい・重い・しびれる等) が解決していくことになります。

一般社団法人 全国足圧協会

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